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  • 大林恵蘭遺作展


    平成30年6月22日(金)~6月26日(火)

    急逝した書道家・大林恵蘭(まんのう町)の生きた証としての魂の書を展示。書道作品約30点。

※拡大してご覧いただけます。

ごあいさつ
本日は大林恵蘭遺作展にお越しいただき誠にありがとうございます。
恵蘭も皆様のお顔を拝見しさぞ喜んでいる事でしょう。本当にありがとうございます。
恵蘭は小柄な体格に似合わぬ大筆での書を好み、かと思えば小さな額を買い集めその額に合わせて小窓のような作品を多数書いたりと、極めて多面的な作風を持つ書家でありました。もっと沢山の書をご覧頂きたかったのですが、会場の都合もあり各年代の代表作をご朋友に厳選していただいて今回の遺作展となりました。
時間の許すかぎりご高覧賜り在りし日の恵蘭を偲んで頂ければ幸いです。

大林家一同 大林正義

大林恵蘭

経歴
昭和23年 仲南町(現まんのう町)に生まれる
昭和42年 香川県立丸亀高等学校卒業
昭和46年 奈良教育大学特設書道科卒業
昭和46年 教員として書道教育に携わる
(以後、退職まで38年間従事)
平成6年 第24回四国書道展準大賞
平成7年 第25回四国書道展記念賞
平成9年 第51回日本書芸院展特別賞(以後1回)
平成10年 第15回読売書法展秀逸賞(以後3回)
平成20年 第73回香川県展奨励賞
平成21年 退職後、地域にて書道教育を始める
平成29年 永眠(享年68才)